宮城県建設業協会

安全・安心・希望 安全・安心で快適な暮らしを支える地域建設業

宮城県建設業青年会

会長挨拶

宮城県建設業青年会・会長写真

 平成3年3月18日に宮城県内9支部青年会の連合組織として設立した宮城県建設業青年会は、おかげ様で設立から今年で25年が経ちました。
 我々青年会は諸先輩方が築いていただいた会員相互の親睦と融和を図りつつ、将来の建設業を担う若年者の確保・育成対策を講じ、建設産業のイメージアップはもとより、子ども110番パトロール事業、広瀬川一万人プロジェクトやスマイルサポーターといった清掃活動など、地元建設業に特化した様々な社会貢献活動に積極的に取り組み、地域の安全・安心を確保するとともに、地域の活性化等の促進に寄与してきたところであります。
 今後も会員相互のネットワ-クを強化・拡充し、次代の建設業の在り方を見据え、地域とともに社会貢献活動を中心とした各種事業を展開しながら資質の向上と経営基盤の強化を促進し、建設業の発展のために若い力を結集し、柔軟な発想と機敏な行動力により、地域の活性化及び建設業の正しい理解と必要性を国民・県民に訴え、信頼される建設産業の構築に努めてまいります。 皆様方には、今後とも当青年会の事業推進になお一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

宮城県建設業青年会 会長 栗村 英樹

概要

名 称 宮城県建設業青年会
所在地 〒980-0824
宮城県仙台市青葉区支倉町2番48号 宮城県建設産業会館6階
TEL:022-262-2211
会 長 栗村 英樹
設 立 平成3年3月18日
目的等 構成員の団結と相互協力により、質的向上を図り建設産業の発展に参与し、会員相互の親睦と研修を図る
役員・顧問 役員・顧問名簿 宮城県建設業青年会・役員・顧問名簿PDF
事 業
  • ◆業界の体質改善と、企業の発展向上を期する努力を行うこと
  • ◆経営の合理化と近代化を図るための検討を行うこと
  • ◆その他目的を達成するための必要な事業を行うこと

主な活動等

中学生の職場体験学習

 建設産業の職場体験学習を希望する仙台第一中学校の生徒2名を受け入れ、4日間の体験学習のうち当青年会で、平成27年11月10日(火)、11日(水)の2日間にわたり実施した。
 アスファルトプラントの見学や、実際に舗装工事現場において、舗装板の切断から破砕、下層路盤の敷均し、表層工に至るまで順を追って体験していただき、「モノづくり」の楽しさや建設産業の魅力が充分に伝わったものと感じております。
 今後も学生や一般の方々に建設産業の魅力、実態や重要性を正しく発信してまいります。

全国建設青年の日制定事業「清掃活動」

 全国建設青年の日(7月28日)制定事業の一環として、平成27年7月28日(火)に、宮城郡利府町にある宮城スタジアム付近の県道260号線、270号線(一般県道利府停車場利府総合運動公園線)の道路清掃活動を行なった。
 各支部会員企業から90名参加いただき、最高気温が30度を超えるなか約4km区間を3班に分かれ、たばこの吸い殻やペットボトルなど、可燃ゴミ10袋、不燃ゴミ8袋分を回収した。
 この清掃活動を行なった路線は、平成26年12月に宮城県の「みやぎスマイルロード・プログラム」の認定を受けており、今後も地域貢献活動を通じて、更なる地域環境の維持向上に積極的に取り組んでまいります。

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